タイ、バンコクで起業する個人の日本人の会社設立から労働許可証(ワークパーミット)取得、毎月の会計まで完全サポート!税務署、弁護士、法律面はすべておまかせ。ロングステイの1年ビザ取得、滞在各種ビザ、結婚ビザ、永住権取得なども行っています。
タイ自由ランド法律事業部による会社設立、労働許可証取得、毎月会計、ロングステイ・1年ビザ取得、各種滞在ビザ、永住権
すでにタイ滞在のビザを取っている人の家族に対して出されるビザについて、各種説明します。
① 労働許可証(WP)を取得している人の家族に出されるOビザ
妻や子どもが対象で、親には出ない。ノービザの状態で、タイ国内で取得できますが、自身のタイ滞在の残り日数が15日以上あること、だんなさんのBビザの残りが3ヵ月より多くあること。
・日本からの戸籍謄本をタイの日本大使館で英文証明を取る。さらにタイ外務省で承認を取る。
・写真4×6センチ 1枚
・WP所有者の労働許可証と両者のパスポート
・WP所有者の会社関係書類
② リタイヤメントビザを取っている人の妻や子ども
子どもの場合は20歳未満であること
・日本からの戸籍謄本をタイの日本大使館で英文証明を取る。さらにタイ外務省で承認を取る。
・両者のパスポート
・80万バーツが預金されている銀行証明
・写真4×6センチ 1枚
これまで、リタイヤメントビザ(ロングステイビザ)は夫婦で80万バーツがあれば、両者ともにイミグレーションで取れましたが、これから両者とも別々に80万バーツの用意が必要となりました。
③ 就学のEDビザを取っている子どもの母親や父親
・日本からの戸籍謄本をタイの日本大使館で英文証明を取る。さらにタイ外務省で承認を取る。
・タイで50万バーツの預金があることの銀行証明、3ヵ月間の預金が必要
・両者のパスポート
・写真4×6センチ 1枚
・学校関係書類
※50万バーツが3ヵ月間預金できていないケースは弊社で解決できます。
リエントリー・パーミットは空港でも可能
ビザを取得したのち、タイ国外に出る時に、そのビザを生かすためのリエントリー・パーミットは、以前は空港で取るのはリスクがありましたが、今ではかなり信用できるようになり、出国前に自力で取るのが便利です。4階の出国ゲートを入って出国審査の手前左手にあります。24時間開いているということですが、できるだけ6:00~24:00の間に済ませるのがよい。所要時間は15分ほど。必要書類は、
・ パスポート
・ 搭乗券
・ 写真4×6センチ 1枚
・ 代金 シングル(往復1回のみ) 1,000バーツ
マルチプル(ビザの期間中、何度でも) 3,800バーツ
かかる費用
弊社手数料 7,000バーツ
ビザ変更実費 2,000バーツ
1年取得実費 1,900バーツ
外務省での承認代行
1,500バーツ
WP所有者の親にはビザは出ない
以前は親にもOビザが出ていて、今までそのOビザを更新している親については、引き続き出ますが、新規に親としてのOビザを取ることはできません。リタイヤメントビザを取るように、イミグレーションでは勧めています。
家族OビザではWP取れない
家族のOビザでは、労働許可証を取れません。Bビザに変更して労働許可証を取ります。