タイ、バンコクで起業する個人の日本人の会社設立から労働許可証(ワークパーミット)取得、毎月の会計まで完全サポート!税務署、弁護士、法律面はすべておまかせ。ロングステイの1年ビザ取得、滞在各種ビザ、結婚ビザ、永住権取得なども行っています。
タイ自由ランド法律事業部による会社設立、労働許可証取得、毎月会計、ロングステイ・1年ビザ取得、各種滞在ビザ、永住権
労働許可証 (ワークパーミット,WP) の継続
日本人個人がタイで立ち上げた会社で、2年目の労働許可証(WP)を継続する場合、ベースとなるBビザの継続で入国管理局(イミグレーション)ではしばりを設けております。
① 前年の決算で赤字になっていないこと
② 資本金の残りが、WP取得者1人に対して100万バーツ以上あること
③ 年間の売り上げがWP1人に対して60万バーツ以上あること
以上、3つの条件をすべてクリアしなければ、タイ国内での2年目のBビザ継続ができません。②③のクリアは簡単ですが、①が結構、難しいようです。
さてここで、皆さんが考えるのは、エ!WPが2年目に継続ができない?ということですが、いまのところ、タイ国外のタイ大使館ではBビザが継続できます。ペナンではBビザのマルティプルが取れるようです。日本でも取れます。
ちょっとわかりにくいですが、以下の表をご覧下さい。

表の通り、Bビザが取れて、WPが継続できます。WPは労働局の管轄で、労働局では赤字決算であろうと何であろうと興味ありません。Bビザが継続されていれば、WPをくれるのです。
弊社の顧客の中でも、決算で赤字として、タイ国外でBビザのマルティプルを取り、タイに戻って、3ヵ月ごとに国境などに出て、WPを継続している人もいますが、マルチが取れない、というケースもあり、非常に流動的です。そのため、弊社ではできるだけ、タイ国内でBビザが継続できるよう、赤字決算にしないことを勧めています。
赤字決算にしない方法は、売り上げを少し多く計上して、かかる7%の消費税を税務署に支払うことです。1ヵ月でプラス5,000~10,000バーツほどです。
正直、これくらいの税金を毎月、追加で支払えないケースでは、事業をやっていても見込みがない、と考えられるでしょう。
タイ国内で落ち着いて事業に専念するため、年間の赤字は避けるよう、決算の処理をすることがよいでしょう。その辺り、毎月の会計を弊社で請け負っております。ご相談ください。
労働許可証継続の費用
弊社手数料
1年管理で 13,000バーツ
パスポートビザ更新料の実費
1年間で1,900バーツ
労働許可証更新の実費
1ヵ月間は 750バーツ
3~6ヵ月間 1,500バーツ
6ヵ月以上 3,000バーツ
家族のOビザ継続
Oビザ更新 1年管理代
5,000バーツ
イミグレーションでの実費
1,900バーツ
労働許可証の返却
弊社手数料 1,500バーツ