/海鮮、中国系タイ料理

「シーロムで海鮮」という時に利用したい。新鮮な魚介がリーズナブル。ガイドブックの常連で、旅行者にも在タイ者にも知れ渡っている。「プーパッポンカリー」はこの店の代名詞的存在。確かに玉子のフワフワ感が絶妙。他の店の追随を許さない、というところか。チュラロンコン大学の近くの店が発祥で、メニューは中国系タイ料理が主体。一気にさっと炒める料理で、気取らない店内で、魚介をほおばりたい。

店内日本人の利用が圧倒的に多いスリウォン店は、1階から3階があり、2~3階は日本人旅行者が多い。1階で食べる方が割安感があるのは気のせい?脇に屋敷風の建物を増設。こちらはアンティックでロマンチックな雰囲気。
カニ
店前にある新鮮なかに。この独自の仕入れが味のすべてか。
トムヤムクン
トムヤムクン 180バーツ この時はいまいちコクがなかったが、それでもレベルは高い。