バンコクで「天ぷら」の店としてオープンして14年、1999年には日本の技術で生産、販売が始まったSPFの豚肉、いわゆる無菌豚をいち早く取り入れ、「トンカツ」も看板メニューに。「天ぷらとトンカツなら味里に」がシーロム界隈で在タイ日本人ビジネスマンの合言葉に。もちろん、そのほか、刺身や寿司、酒の肴も揃っており、大小の個室を8部屋用意しているのはビジネス街では貴重。日本人のオーナーシェフがこまやかに味の管理をしており、各メニューの値段も、味のレベルの高い同店にあっては良心的。気軽に仲間同士で来れる雰囲気で、一方、接待向けの天ぷらコースなども用意している。昼時は待たないと入れないことも多い。

お酒は日本各地の銘柄を取り寄せており、日本人オーナーのこだわりが感じられる

チャーン・イサラ・タワーの1階奥に店を構える。タニヤ通りからもパンパシフィックホテルへの抜け道を通ればすぐ
